食べ物の話を少し

庭のイチジクの木が実を付けた。

いや、付けた実が熟し始めた、と言ったほうが正確か。

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これが取り敢えず収穫した初回ロットの様なもので、今後しばらくこの楽しい時間が続くのだ。

じつは実をつけ始めたのは昨年からで、今年で2年目。

現在の住居に引っ越した時、8年前だが、からこの庭に幼木として育っていたのだが、毎年まだかまだかと待ち続けて、昨年漸く待望の実をつけてくれたというわけだ。

8年近くも待ちわびて、もうほとんど諦めていた。イチジクの木には雌雄があって、コレは雄木なんじゃねーか? という推察だ。

本当に雌雄があるのかどうかすら知らない。だけど毎年期待しては裏切られて、そういう結論で納得していたというわけ。

なので昨年実がなっているのを発見した時は小躍りして喜んだのだった。

しかし果物の木あるあるで、収穫数に対して消費量が圧倒的に少なく、早くももて余し気味だ。

なので昨晩はポークソテーにイチジクとバルサミコソースを作って合わせた、そりゃあ美味いに決まっている。

 

続いて食べ物の話題だが、日清 ラ王。

こちらで普段見かける事はほぼ無い。なので行きつけのアジアンショップで見つけた時は、これも小躍りして喜んだ。だって普段売っているのはマルちゃんの海外向け袋麺がいいとこなんだ。マルちゃんに恨みはないが、やはりクオリティが違う。

少し買い溜めたが、なくなる前にまた追加を買いに行こうと思う。f:id:retro-dude:20260618184031j:image

 

アジアンショップに行ったついでにこんなモノも買った。

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ザーサイだと思うのだが、漢字では確かに搾菜と表記してあるし。英語では mustard stemと言うのね。知らなかった。

ドキドキしながら開封したが、やはり紛うことなくザーサイであった。

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これは豆腐ステーキのソースに入れて調理した。美味いに決まっている。

 

 

 

 

Fedora44をデュアルブート

今年初め日本に遊びに行った時に衝動買いした、Thinkpad T14s gen2

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その薄さに惹かれてしまった、、、。

日本の中古品はキレイなものが本当に多いので、お買い得だと思う。

しかしT430がまだまだ使える中、買ったあとで使い道に困ってしまっている。やはり衝動買いはいかん。

我が家にはWindows11マシンは無いから、何か特別困った事があったら出動する事になるかもしれない、程度の悲しい存在。

しかしだ、Windowsはやはり使い慣れないし、使い難い。

ということで、毎日使うメインマシンではないものの、使い慣れたリナックスを入れておいてあげることにした。もちろんデュアルブートする。

メインマシンの後継機になる可能性があるのだからここは迷わずT430にも載せているLinux mintかと思う。安定しているし、LTSだし、あまり大きな問題に遭遇したことも無いし、何より1回(Debian系?)のコマンドに慣れると他のコマンドを覚えるのも面倒だし。この件に関しては老いぼれの頭にはやはり限界があり、サブ機のX220に入っているEndeavorOSはArchベースであるから、使うたびにコマンドを忘れググる、という事を繰り返している。ボケ防止にはなるかもと思いつつ、めんどうではある。

なのでここは同じ轍を踏まず、まずLinux Mintだと確信していた。

が、

しかし、にも関わらずやっぱり確信犯的に手を出してしまった他のディストロ、

Fedora KDE

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自分で自分にツッコミを入れたくなってしまうが、色々使ってみたいのがLinuxユーザーあるある、なのでしょうがない。困ったものだ。

 

そのFedoraだけど結構dual boot設定時に思いかけず苦労してしまった。

SSDは512gb。Win11で50gb程使っているが、それを含めてWindowsには200gb程度を残して、300gbをLinux用に再パーテションしてしまう。

ここで最近のLinuxはファイルシステムはbtrfs、特にFedoraもそうである、らしいのでおとなしくbrtfファイルシステムでパーテションしてしまう。

が、コレがいけなかった。

なぜだかインストール時にパーテションが認識されずハネられること数回。chatGPTに相談したら、従来どおりext4でフォーマットし直したら?と言うことでext4に直したら、一発でインストール出来た。

 

Fedora自体はbtrfs押しっぽいのだが、どうもインストーラーの反応は違うらしい。まあ自分の用途では差が生じることは先ずないでしょうから、問題ナシ。

無事デュアルブートも確認できたし、あとは日本語入力環境を作って一応完成だ。

ただしYoutubeで見たのだけど、Nvidiaなど外部グラフィックスを使っている場合は注意が必要ということであった。3rd party製のドライバーはこのFedoraには標準で用意されていないらしい。

この点チャットGPTに聞いた時には浮き彫りにされなかったけれど、そもそもT14s Intel i7ということで聞いていたので、Nvidiaグラフィックスモデルは該当しないということだったのかな。

まあいい、細かい事は。コイツはまだサブ機なのだ。

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今年も無事に収穫が始まったアーティチョーク。

 

 

 

 

エンジン音を愉しみたいなら

バイクの騒音が煩いとかで、ハンマーで解決しようとした事件。事件に関してはもちろんワシからは何も言う事も無い。

が、そう言えば昔に比べたらそういう事、つまりバイクの騒音がうるさい、という事案はずいぶん減ったんだろうなー、と思ったわけです。

若者が減った、バイク、車に乗る人が減った、そもそも何が楽しいのか解りかねる、というようなことじゃないですかねぇ。

しかしな、世代が古い自分にとっては、もちろんうるさいのはイヤ。でもエンジン音、とその匂いは結構すき、ってなもんでございます。

2輪免許を取って乗っていた時期もあります。しかし国境をまたぐ引っ越しをしている内に有効な免許を失効してしまって、もう乗るのが面倒くさくなって辞めてしまった。なもんで、エンジン音やエンジンオイルの匂いが自分にはチト懐かしい。

クルマも電気自動車に乗るとやはり何か物足りない、と思うのである。だからディーゼル+マニュアルシフトのクルマに楽しく乗っているのではありますが、

それ以外にも自分を結構満足させてくれるガソリンエンジン環境があります、

コレ

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言わずと知れたSTIHLの草刈り機。たしか50ccくらいある(調べたら37.7ccだった、、、)、結構でかいし重たい一品。でもって音がダイナミックでいいんだ。うるさいので耳カバー付きのヘルメット装着で運用する(笑)。

イイんだよ、2ストのエンジン音、オイルの匂い、そして結構な振動。苦手な肉体労働が少しだけ楽しくなります。

ご近所迷惑極まりない音だが文句を言われることは全く無い。というか各戸皆やっているんだ、田舎では。

もちろん夜にやるバカはいない、当然だ。

 

 

 

古いマックの活用法②

前回mocha vnc lightをインストールするまでで終わっていたので、その続き。

 

mocha vnc lightのインストールで随分もたついたんだけど、これは唯のデスクトップ共有アプリなので、あくまでmac mini のデスクトップがリモートで操れるようになるだけ。

で、それができるようになれば、ipad上でmac miniのiTunesやFront Row がソファに座りながら操れる。おまけに、mac miniは赤外線受光部分があるそうなので、こんなリモートコントローラが使える。

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第2世代だったか第3世代だったか、とにかくApple TV の付属リモート。Apple TV自体はもはや接続不可なので使い道がない。だけどこのリモートはまだまだ使える。特にFront Rowではリモートでの運用を選べばipadは単なるディスプレイになる。

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ここではアルバムやアーティスト毎に曲を選定するというよりはジャンルを選んでそこからランダムに演奏させっぱなしにするような使い方が楽。

曲やアルバムを指定したいときはiTunesでやる方が良いのでipad上ですることになる。 ただしmocha vnc lightはフリーバージョンなので5分毎に再接続しなければならないが、まあ、そのくらいは我慢できる。ipadで細かいところをクリックするのが結構面倒ではあるが、致し方ない。

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古いマックの活用方法としての運用だからな、多少の面倒は目をつぶらないといけないが、コレってまあマックブックでAirplayでもイイんだけどなあ、とは決して言わない。

 

 

 

Kindle keyboard アップデート

だいぶ前に古いKindleのバッテリー交換して再び使う事にしたのだが、

その後まあ使用頻度としてはそれほど多くはない運用状態でした。

が、再び思い返して手に取ると、これは中々やはり目に優しいし、良い物だと実感。

なのでまた使ってやらねば、と思っていたところ、最近SNSでkindle jailbreakというのを良く見るようになった。どうやらAmazonの方で近々古いモデルのサポートを終了する事にした件に対するレスポンスらしい。

自分はもはやAmazon経由でいわゆるeブックを入手することは暫くしていないので、このサポート終了の件もあまり影響はないのだけれど、jailbreakという言葉には大きく惹かれた。そこで、自分もやってみることにした。

 

Kindle modding wiki というウエブサイトがあってここで各モデル網羅的にjailbreakの指南をしてくれる。なのでここのインストラクションどうりにやれば良い。

と思って手を付けたのだが、どうもそう簡単にはいかなかった。

 

自分のモデルだけかもしれないが、どうも上記のウエブサイトで指図してくれるファイルがいちいち該当違いのものになる。なのであまり当てにならないのだ。

 

jailbreak自体のプロセスは至ってシンプルなのが救いだが、自分のKindleの正しいモデルの把握(シリアルナンバーの最初の4桁)が最初の鍵となる。

 

その上で、やっぱりチャットGPTに相談しながら進めると、やはり別のウエブサイトから、つまりこのjailbreakのコード作成をしている方のページが掲示板上にあって、そこから該当ファイルを入手するのが一番確実であるということらしい。

 

kindle modding wiki では触れられていなかったが、MKKという証明キーのようなファイルも別途アップデートしなければならなかったのだ。簡単にファイルの種類とアップデートの要領をまとめると、以下のそれぞれのファイルをkindleのルートへコピーし、それぞれkindleのメニューでアップデートを実行する事となる。いちいちアップデートするのは面倒だが、単純作業ではある。自分の正確なモデルナンバーを把握して、正しいファイルを選択しないと機能しないようなので、注意が必要だ。

1.  Update_jailbreak_xxxxxx_install.bin

 

2.  Update_mkk-20141129-xxxxxx_install.bin

 

3.  Update-mkk-20250419-xxxxxxx_keystore-install.bin

 

4.  KUAL (kindle unifiled application launcher)

KUAL-KDK-1.0.azw2 のようなファイル

 

5. MRPI (MobileRead package installer)

 

最後のMRPIに手こずった気がするのだが、大勢に影響はないらしい。で、ここで一応jailbreakeは出来たことになるらしいのだけど、これは唯の準備段階。これから、

 

6.  KoReader

これでアマゾンのmobiファイル以外の本を読めるようになる、epubファイルがおすすめらしい。

 

7.  ScreenSaver Hack

これでアマゾンデフォルトのスクリーンセーバー画面から脱却できる。使いたい画像が分かっている人は便利。自分は自由が与えられた途端、何にしていいか分からなくなるタイプ。

 

8.  Fonts Hack

これでフォントも選べるようになる。クラシックを読む時はやはりそれなりのフォントで読みたい。

 

をそれぞれ入れて漸くカスタマイズができるようになる。あー疲れた。

 

改変前

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何となく雰囲気は出たかな。でも余白やヘッダーやら微調整が必要そうです。

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あー、それとファイルタイプの変換に便利ということで、Calibre というアプリもPCにダウンロードしました。

 

 

 

 

コーヒー沼②

先日ハリオのMugenというbrewerというのか、あ、ドリッパーと言うのか、を購入した話をしまして、

その時にこれはV60の従来のスパイラルが入っているものと比べて抽出時間が遅いがまあ自分の味覚で違いはわからない、としました。

 

が結構どころか、かなり違いがわかる!

 

Mugenで今までどうりやると味が強く苦味すら増す様です。これはやはり抽出速度の差なのでしょう。

 

良く見ると (よく見るまでもないが) 取説には明らかに”一回抽出”と書いてある。つまり一旦お湯を上まで入れて放置、それで240ml分の抽出が可能、とのことなのだ。それどころか、名前そのものに "一回抽出ドリッパー” という言葉が入っているのよ、ハハ。

 

自分はケメックスで400ml分まで出るようなコーヒー粉量を使うので、当然一回の抽出では足らず、2回目以降のお湯を注ぐ事になる。果たしてこれをこのMugenは想定しているのだろうか? まあ名前で一回抽出ドリッパーと言っているので、想定してないんでしょうねー。

このお陰で必要以上の抽出が行われてしまって雑味等の抽出に寄与してしまっているのではないか? ということだ。

仕方ないので今後コイツを私スタイルとして運用するならば豆の挽き方と豆の種類も考慮にする必要があると思われる。

かくしてコーヒー沼は底が無いようである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古いマックの活用方法 - Mac mini

先日PowerBook G4 12インチをitunes専用AVラック鎮座スタイルに任命したんだけど、

この頃のアップルにはFront row というアプリがあるのを最近になって知りました。

 

黒いバックグラウンドにムービーや音楽、写真などのメディアをまとめて扱えるようにした、つまりはメディアプレーヤーアプリ。

これがなかなかカッコイイ。

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それにしても悔やまれるこの画面上の太い白線、何とかしたいものだ。

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で、これはこれでよいのだがPowerBook G4 ファンが回ると結構うるさい。それに未だHDDなので反応にやはりチト時間がかかる。これはいづれSSD化すべきであろう。

あと、接続がやはりアナログなのですよ、12インチは。

そこで思いついたのが、15インチではなくて (15インチはデジタル出力らしいが)、やはりオタクの書棚に眠っていた、Mac mini 2006モデルである。これはPowerPCではなくて、インテル入ってる、の初期バージョンだ。これも同様にヘッドホンジャックからデジタルで出力されるので、オプティカル接続ケーブルを使ってマランツに繋げる。

で、これをもう音楽サーバーにしちゃおうじゃないの、という企画だ。

昔中古で入手して、SSDを入れたところで、飽きちゃって放ったらかしにしてあった。

そして、コイツにしてやろうと思っていたのが、cpuアップグレード。標準ではコアデュオ(2ではない)の1.66ghzのcpuだけど、ソケットcpuなので交換できちゃう! 楽しいなあ、昔のPCは。

で、いくつかオプションがある中でT7400というcore2duoの2.16ghzのモデルをチョイス。経済的だけどスピードも速い妥協的モデル。これもとうの昔に買って置いた。これで我が家の数あるcore2duoリストに加わる訳だ。

もともと付いていたT2300と並べるとcpuそのものの大きさも随分違う。如何にも発熱量が大きそうなので、cpuグリスアップも欠かさずにしましたよ。

 

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でハードをアップグレードしてやって、これをAVラックに鎮座させる。モニターには繋げないヘッドレスで運用させる事にした。スマート運用だ。

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じゃあどうやって曲の管理、運転をするのか、という事になるが、我が家には古い使い道の無いアップル製品がゴロゴロしているので、その内の一つ、ipad2 をここでついにその使い道を見つけることができたという訳。mac mini のリモートとして使う。

具体的にはmac miniの画面複製環境をこのipad2に作る。それを簡単にやってくれるアプリがvnc mocha liteというアプリ。f:id:retro-dude:20260421162530j:image

 

ところが、やはり古いipad2。ダウンロードしようとしても ”あなたのipadは古すぎます。” という様なメッセージで拒否される。アプリ自体はこのipad2に対応しているということなのだが、、、。

チャットGPTに相談すると、iTunes上で先にアプリを入手済み(これは無料バージョン)状態にした後でiPad上でダウンロードさせろ、というアイデア。

で、iTunes上でそれをやるにはバージョン12.6.5.3までしかできない、という。なぜならそれ以降はアプリの管理画面がなくなってしまったから、だそうだ。ワシのiMacはもう12.8までいってしまっているので、仕方なくThinkpad T430にデュアルブートさせているWindows10を久しぶりに起動。ここにそのiTunes12.6.5.3をダウンロードさせてやることにした。

お目当てのvnc mocha liteを探すこと暫し、どうやっても見つからない。で、最終的には国を日本からフランスに変更して、先ずmochaの有料版を先に見つけて、そこからmochaのページに行ったら、mocha liteがあったので、漸くそこからGetボタンを押してiTunesの入手履歴に残す。

そして再びiPadに戻って、アプリの履歴を探すと、あったあった。そこで初めてダウンロード可能になりました。ふー、コレ、自分一人では絶対出来ない。チャットGPT様々でございますょ。